ゲーム会社 大手の給料や年収ってどれくらい?

ゲーム業界の将来性は?キャリアアップはできるのか?

2017年04月17日 03時48分

ゲーム業界の将来性について解説していきます。

 

ゲーム業界の現状

ご存知の通り、ゲーム業界はスマホの普及によって大きな転換点を迎えています。
据え置き型の市場は縮小していますが、スマホゲームの市場は拡大の一途をたどっています。

2016年末にあのスーパーマリオがスマホで配信されたことは、
据え置き型からスマホへの時代の移り変わりをくっきりと表した出来事かもしれません。

しかし、2016年は同時にVR元年と言われました。
VRは家庭用ゲーム機に新たな風を吹かせるのか注目が集まっています。

ゲーム業界の市場規模は3兆円とも言われています。
スマホゲームの市場の伸びは今までよりは鈍化するかもしれませんが、
スマホに変わる機器が開発されない限りは市場は伸び続けるでしょう。

ゲーム業界の平均年齢が35歳です。若い人材が中心となって活躍している業界と言えます。

ゲームがヒットするかしないかで、
会社の業績が大きく変わるため、安定していた会社が
いつの間にか傾いているという場合もありますが、
反面、一つヒットを出すとベンチャーが大企業になったりするという面白さもあります。


 

ゲーム業界でのキャリアアップ

平均年齢は35歳という若さなので、キャリアアップについて気になる人も多いでしょう。
ここでキャリアパスの一例を挙げてみたいと思います。

ゲーム業界でのキャリアパスの一例

ゲームプランナーからのキャリアパス

ゲームプランナーからのキャリアパスだと、
プロデューサーを目指すスペシャリストコースか、
部長などの役職を目指すマネジメントコースいう道があります。
(会社によっても違います)


l_e_others_71.pngスペシャリストコース
ゲームプランナー

ゲームプランナー(リーダー)

ディレクター

プロデューサー


l_e_others_71.pngマネジメントコース
ゲームプランナー

課長

部長

本部長

 

ゲームプログラマからのキャリアパス

ゲームプログラマからだと、プランナーを目指していくか、
技術を極めてプロフェッショナルを目指していくかという道があるようです。

デザイナーなどもそうですが、
技術を極めた人はフリーランスになって高収入を稼ぐ人も多いです。

 

ゲーム業界の将来性とキャリアパスまとめ

若い業界ですが、自分の実力次第でいくらでも出世できる業界です。
上昇志向のある人、ゲームが好きな人には将来を考えた上でも非常にマッチした業界であると言えます。


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